お知らせ
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作成日:2017/01/05
厚生年金保険法施行規則の一部および健康保険法規則および行政手続きの一部の改正について



平成28年1月から、既に様々な行政手続きにおいて「個人番号(以下、マイナンバーという)」の利用が開始されています。

これに伴い、健康保険組合(以下、健保組合という)が管掌する健康保険の被保険者である場合の【健康保険・厚生年金保険】の『被保険者資格取得届』においても、新たにマイナンバーを利用することとされました。

これによって、健保組合の健康保険の被保険者である厚生年金保険の被保険者資格取得届の様式について、マイナンバーの記載欄を追加することとなります。
ただし、基礎年金番号についてはこれまでの通り必ず記入が必要となりますが、マイナンバーについては記入は任意となります。
また、当分の間は、改正前の様式でも届出を行うことが出来ることになっています。

さらに、健保組合が管掌する健康保険の被保険者である場合の、健康保険の被保険者資格取得届の様式について、マイナンバーの記載欄を追加することとなります。
ただし、当分の間は、改正前の様式を゛取り繕って”使用することが出来ることになります。

なお、全国健康保険協会が管掌する健康保険の被保険者である場合は、当分の間、改正前の様式を使用するものとなります。


≪施行期日:平成29年1月1日≫


代表 峠田 江里

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