なぜ、就業規則(休職規程)が必要なのか
なぜ、就業規則(休職規程)が必要なのか

《就業規則 (休職規程)とは》

 
 近年、メンタルヘルスという言葉をよく耳にしますが、ひとたびメンタル面での疾病を発症すると、一足飛びには治りにくいというのが現実です。
 無理に勤務していては、上司・同僚の方々にも気づいてもらえず、休暇と出勤を繰り返し、ドンドン症状が悪化し、最終的には長期休暇(休職)をしないければならない事態になりかねないのです。

 しかし、ここまでの状態になっているにもかかわらず、なぜ従業員は、キチンと会社に病気のことを告げ治療に専念しないのでしょうか?
 これは「しない」のではなく「できない」のです。理由は、一言で言えば「長期休暇が出来ない(制度がない)」ことが考えられます。
 特にメンタル面の疾患は、風邪のように2〜3日休めば治る、というものではなく、じっくり時間をかけて病気に向き合うことが重要です。そのために【休める環境】が必要なのです。
 これを定めるものが『就業規則 (休職規程) 』です。

 それまで、会社のために一生懸命頑張ってきてくれた従業員は、会社にとっては家族も同然。その家族(従業員)を守れる会社、組織が必要なのです。
 こういう状況の時にこそ従業員に無理をさせないでいいように・・・無理をすると、治るものも治らなくなるかもしれません。会社にとっては従業員に長期的に休まれると困る、このまま辞められては困る。また、社員にとっては、休んで首になるのではないか、などの心配事もあると思います。

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●会社として家族(社員)を守るためにどうすればいいのでしょうか。

●また元気に働いてもらうように、しっかり病気を治すにはどうすればいいのでしょうか。



《就業規則において「休職規程」を定めることをおすすめします》 

就業規則(休職規程)で定める事項


代表 峠田 江里

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